漫画

マンガ「あずみ」について語ります。

どうも!たけまるです!

昨日は、自分の為になるマンガをご紹介してきました。

今回も一気に読破してしまったマンガを読んだので、ご紹介していきます!

「あずみ」について

突然ですが「あずみ」という漫画をご存じでしょうか。

「あずみ」という名の少女が主人公の剣戟アクションで、作者は「お~い竜馬!」や「おれは直角」などを世に送り出した小山ゆう氏です。

1994年から2008年までビッグコミックスペリオール(小学館)で連載されていました。

小学館ビッグコミックスにて発行された単行本は全48巻。

かなりの長編になりますが、「あずみ」にはそれと感じさせない面白さがあります。

なお、続編に「AZUMI2」がありますが、ここでは初代の「あずみ」の紹介をしていきます。

作品の中で、彼女にはさまざまな運命がふりかかります。

やるせなさ、救いのなさ、時には自分に好意を寄せる人間を斬ることもあり、それでも彼女は自分の宿命を果たしていきます。

それでは、「あずみ」が過酷な運命をたどる本作の魅力を紹介していきます。

「あずみ」のはじまり

時は戦国時代後期。

「あずみ」は、ほかの9人の子供たちと共に、山奥で「爺」に育てられました。

彼らは徳川幕府に仇なす者たちを倒すために刺客として修行を積み、最後の仕上げをするところから物語が始まります。

刺客への修行といっても子供達には遊びの一環であり、子供同士の触れ合いでもありました。

子供たちは和気あいあいと修行に明け暮れ、「爺」は親代わりとして子供たちに慕われていました。

その「爺」は最後の仕上げとして、子供たちに好きなように二人組を作らせました。

しかし、その次の命令は「互いに斬り合え」というものでした。

あずみが選んだ相手は「なち」という年が近い少年で、互いが好きあっていることをにおわせる描写がありました。

あずみはまず、最初に好きになった相手を斬ることになってしまいましたが、それは彼女がたどる過酷な運命の、ほんのはじまりに過ぎませんでした。

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