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炎上してしまったガンダムシリーズ3選

こんにちは。たけまるです。

アニメweek第4弾です!

今回もアニメ『ガンダム』についてです!

男性諸君は、一度くらい見たことがあるのではないでしょうか?

また、女性もキャラクターくらいは知っている人が多いのではないでしょうか?

ガンダム、炎上す

1979年に放送が開始され、打ち切りの憂き目に遭いつつ再放送で熱烈な支持を得て復活したレジェンド級のアニメ。

それが初代ガンダム『機動戦士ガンダム』です!

長いガンダムの歴史の中でも不屈の名作とされるシリーズがある一方、炎上したシリーズも……。

今回は『炎上してしまったガンダムシリーズ3選』と題してお送りします!

ガンダムSEED DESTINY

2004年に放映された『ガンダムSEED DESTINY』。

こちらは2002年に放映され大好評を得た『ガンダムSEED』の直接的な続編です。

『21世紀のファーストガンダム』と銘打たれたガンダムSEEDの続編という事で期待値はMAX! だったんですが、最終的には炎上という結果に終わりました。

続編あるあるの「新作のキャラが前作キャラに食われる」問題により、颯爽と登場したSEED DESTINY主人公シン・アスカに感情移入した視聴者の顰蹙を買ってしまいました。

ガンダムAGE

2011年放映の『ガンダムAGE』は製作に『レイトン教授シリーズ』『イナズマイレブン』などで人気のレベルファイブが参戦!

『三つの運命が歴史になる』をキャッチコピーに、「親子で楽しめるガンダム」として製作されました。

放送前に発表されたのは、レベルファイブらしいコミカルで温かみのあるキャラクターたち。

「ガンダムシリーズでこのキャラたちが動くのか?!」とファンはざわつき、既にこの時点で不穏な雰囲気が漂います。

実際に蓋を開けてみればコミカルなキャラデザに対し、歴代ガンダムの中でもかなりの戦死者の多さ。

「こんなにバンバン死ぬ鬱展開を子供には見せられない」と徹頭徹尾炎上してしまう結果になったのでした。

鉄血のオルフェンズ

2015年と2016年の2期に分けて放送されたのが『鉄血のオルフェンズ』です。

主人公三日月・オーガスタと、団長オルガ・イツカの名コンビに、ヤクザガンダムと呼ばれ滑り出しは上々。

1期が好評の中待望の2期がスタートしてみるとあえなく炎上ルートへ。

伏せる意味があるのか?というほど有名な、某キャラの死亡シーンが大炎上してしまいました。

綺麗なBGMに「なんじゃこりゃあ!?」な展開に、ネタ動画が多数製作され、それまで真面目に視聴してきたファンにとっては炎上&噴飯ものの結果になってしまったのでした。

炎上はガンダムの華!

とは言え、この他のシリーズが炎上しなかったかというとそんな事はありません。

ネットの発達に従い、多くの人と一緒に視聴出来るようになったからこそ炎上が目立つようになりました。

レジェンド富野監督の鬱アニメの代表作とも言える『Vガンダム』、雰囲気を一新した『Gガンダム』は高評価でありながらも独特のノリに、当時は友人間で「こいつはヤバイ」とささやかれたものです。

息の長いシリーズだからこそ期待値が高くなり、視聴者からのハードルが高くなっているのも事実。

レジェンド富野監督のドギツイ発言なども考えると、炎上もガンダムの華というべきかもしれませんね。

まとめ

炎上してしまったガンダムシリーズと題しましたが、ガンダムには「最評価」もつきものです。

「流石にこのシリーズはない、ガンダムはもう終わった」と評された炎上シリーズも、数年経つと最評価されるのが常。

そんなに炎上してるなら、ちょっと見てみようかなと視聴してみたら「叩かれてるけどめっちゃ面白いじゃん!」とファンになる人も多数です!

実際に今回挙げた3作品も、コアなファン、新規ガンダムファンの獲得もしています。

ファンも製作陣も時代に合わせて「ガンダムらしさ」を追求しているので、常に新しい切り口でガンダムは楽しめますよ!

勿論ファーストガンダム、Zガンダムを始めとする従来シリーズの面白さもリメイク、新解釈などで進化しています。

是非あなたも「炎上ガンダムの再評価」をしてみませんか?

 

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