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アニメ「らき☆すた」の魅力をご紹介!

どうも!こんにちは!たけまるです。

アニメweek第3弾です!

今回は、誰もが名前は聞いたことのあるアニメをご紹介します。

女子高生の日常を描いたアニメ

「らき☆すた」は、女子高生らの日常を描いたアニメとなっており、ある意味それ以上でも以下でもないという作品です。

したがって、ストーリーに関しては登場するキャラの日常が淡々と描かれているだけであり、特に起伏と言えるような部分はないと言えます。

そういう意味では、傍から見れば何が面白いの?と思われるかもしれないですけど、こういう女子高生の日常系のアニメというのは、この前後にいくつも作られており、1つの人気ジャンルとして確立されているのです。

だから、らき☆すたは視聴者にとっては面白いと感じられる要素が普通に盛り込まれた作品とも言えます。

恐らく男性視聴者が多かったと思いますけど、彼らにとっては非常に興味深い内容だったのではないか?と思うのです。

しかも主人公の泉こなたはオタク趣味が大好きなちょっと変わった性格なキャラだったため、そういった面でも魅力的に感じられたはずです。

ちゃんと時間の経過がある

このらき☆すたというアニメは、ちゃんと時間の経過があるので、女子高生の高校生活がよりリアルに描かれていると言えます。

学校行事がちゃんとあって、体育祭、学園祭、修学旅行などもちゃんと放送されていましたから、そういった意味では自分たちが高校生だった頃を思い出させるような状況なのです。

ただ、学校生活だけを描いているというわけではなく、それ以外にも彼女らの私生活、イベントに参加したときの状況も放送していました。

例えば、コミケに主人公のこなた、その友達の柊かがみとつかさの姉妹も参加していますし、そういった部分からも季節の移り変わりを見ることができます。

時間の流れを感じ取ることができるというのは、リアルな女子高生の生態を描いたアニメとしては、非常に良かった部分だと思うのです。

死んだ母親が登場する回もある

このらき☆すたは、基本的には主人公のこなたを中心に、その周りの人間の学校生活などを描いているアニメですが、1回だけそういった部分から微妙に逸れたシーンがあったのです。

主人公のこなたはアニメでは父親と従妹の小早川ゆたかと3人で暮らしており、母親はいません。

すでに死んでいる設定なのですが、その母親が幽霊のような状態で登場するようなシーンがあります。

こなたらにはその姿は見えていませんが、視聴者には分かるようになっているという状況なのです。

いつもは日常を淡々と描いているだけで、のほほんとした雰囲気のらき☆すたなのですが、この回に関してはちょっとジーンとくるような、感動を誘っているような雰囲気であり、視聴者の印象にも残っていると思います。

そういう部分でも楽しみやすいアニメなのではないか?と思えてくるのです。

キャラが個性的なので見ていて飽きない

このらき☆すたというアニメは、基本的に登場人物のほとんどが女性キャラです。

女子高生を中心としたアニメなのですが、それぞれのキャラに特徴があって、性格がまるで違うということも言えますから、そこが見ていて面白いです。

特に男性視聴者からすれば、女子高生の日常にスポットを当てているがゆえに、自分たちにとっては身近ではないような光景が描かれているわけですから、非常に興味深いと言えるのではないでしょうか?

同じようなジャンルのアニメは他にもいくつかあるものの、らき☆すたはかなり知名度も高く、人気作品なので見たことがない人にとっては非常におすすめと言えるでしょう。

らき☆すたに関しては、それぞれのキャラにファンがいるような状況ですから、お気に入りのキャラを見つけるとより楽しく見られるような状況ではないか?と思います!

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