漫画

マンガ「ナナマルサンバツ」について語る

マンガも高校生のクイズの全国大会を目指す

この競技クイズについて描いているナナマルサンバツに関してですが、ストーリーとしては主人公が通う高校のクイズ研究会のチームで、現実の高校生クイズに相当する大会を目指していくことになります。

現実と同様に予選からスタートし、全国大会を目指すということで、マンガではありますけど高校生クイズに青春を懸ける高校生と何も変わらない状況が描かれているのです。

しかも、かなり趣向を凝らしたクイズが出題され、自分も参加したくなるような気持ちにさせられます。

かなりアイデアを練った面白いクイズが描かれていて、こういうクイズならば実際にやってみたいなと思う人は多いはずです。

したがって、作者のそういった知恵の部分でもマンガが魅力的になっていると思うのです。

クイズの奥深さを知ることができるマンガ

このナナマルサンバツというマンガは、クイズの醍醐味を描いた作品とも言えると思います。

マンガとしてはかなり珍しいジャンルであり、多くの人たちにとって競技クイズをマンガとして読む機会はまずなかったでしょう。

だからこそ、よくあるようなストーリーに感じることなく、新鮮な気持ちで飽きずに読み進めることができるのではないか?と思うのです。

クイズというのは興味の程度は人によって違うということが言えますけど、ほとんどの人は少なからず興味があるものではないでしょうか?

したがって、実際に読んでみるとこの世界観にハマる人は多くいると思います。

高校生らが部活動などに青春を懸けるマンガは数多くあるので、それと同じようなストーリーで楽しめる可能性があるでしょう。

ナナマルサンバツは漫画が好きな人であれば、楽しめる余地が大いにある作品と言えると思います!

 

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